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法政大学非公認サークル
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 理念

平成25721日参議院選挙が行われた。野党が多数を占める「ねじれ国会」の解消か、それとも維持か――参院選は政権交代に直結しないが、結果次第で国会の攻防を大きく左右することになる。議席を争っている各政党の選挙活動は、まるで戦国時代に起こっていた領地や勢力拡大のための戦のようである。選挙はいわば現代版の「戦」ともいえるのではないだろうか。そしてこの戦の鍵を握るのは立候補者ではなく、誰が議員にふさわしいか選ぶ権利を持つ有権者なのだ。

 今回の参院選から「ネット選挙」制度が始まった。ネット選挙とは、ホームページやブログ、SNSなどを使って選挙活動を行うことである。そしてこの制度が始まるきっかけとして、若者世代の投票率が上がることへの期待が理由の一つとなっている。明るい選挙推進協会の調査によると、20代の若者の投票数は平成21年に49.45%であったのに対し、平成24年には37.89%と大きく数を落としている。投票権があるのに投票をせず、政治に関心が持てないという若者が増えてきているのである。

J-CASTニュースが平成2412月、若者に対してアンケートを行い、政治に関心が持てない理由をさぐった。総回答数2698のうち、3番目に多かったのは、「若者に関係のある政治が提示されないから」で、割合は15.2%だった。2番目は、「勉強不足だから」で17.6%。そして、圧倒的に多かったのは、「関心をもったところで何も変わらないから」の45.1%だった。「関心をもったところで何も変わらない」という諦めから、政治について勉強不足になる。そのためどこに投票していいのか分からず投票に行かなくなり、投票率が下がる。その結果、政党のほうでも選挙対策をとらないので、若者向けの政策を提示しない。自分に関係する公約のない選挙に、「何も変わらない」という思いが加速する――こんな負のスパイラルが若者たちの間でおこっているのかもしれない。

この負のスパイラルを断ち切るべく、我々は戦国時代最初の戦といわれる応仁の乱を再び起こし、若者が現代の戦に興味を持つためのきっかけになろうと思う。

実験内容

 京都で二回目の応仁の乱を起こす。

というわけでやってまいりました京都府鴨川。



意気揚々と戦のため京都に上ってきたが天気はあいにくの大雨、鴨川がとんでもなく増水していたが我々はそう簡単にくじけない。

ではこの戦に集まった田舎武士共を紹介しよう。



おもちゃの刀
(¥300)を装備した二刀流剣士ドストエムスキー


 
 








究極のトマトダンボール装備イクソ・バイデオス









この戦唯一の飛び道具持ちチェ・ゲリラ






もはや給食のおばさんマライレ・キャリー








それではこの四名の無駄に長い戦の一部をお送りしよう



 



ただひたすら睨み合う……


   
 
 









互いに攻撃を仕掛けあうも武器の威力が弱すぎるからか正直まったく戦にならない
 
 
 
 







そして次々と武器や装備が壊れていく
  
 
 
 
 







なにがなんだかよくわからないが武士たちが疲れ始めてきたためこの不毛な戦は幕を閉じたのであった……



[実験結果]

争いからは何も生まれない。みんな、LOVEPEACEだよ!


 

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