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法政大学非公認サークル
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無差別告白テロ実験

 文責:チェゲリラ 


理念

 最近の国立社会保障・人口問題研究所の調査では18~34歳の未婚者のうち、「異性の交際相手がいない」とする男性が61・4%、女性が49・5%という数字を叩き出した。独身でいる理由について聞かれると、「適当な相手にめぐり会わない」が最多となり、男性46・2%、女性51・3%であった。恋愛をしたくても学校や職場等の限られたコミュニティーの中で好みの異性を探すことは困難なのだ。 
 そのため出会い系サイトを利用する男女が増えた。出会い系サイトとはナンパをしたり、見知らぬ男女が出会ったりすることが出来るウェブサイトのことである。これを媒介すれば、日常では自分と出 会わなかったはずの様々な異性と簡単に出会うことができる。 
 しかしこのビジネスには悪質な業者が多く存在する。完全無料と宣伝するも高額な請求をされた、顔の見えない人間とのコミュニケーションのため登録料を支払ったものの相手が性別を偽ったサクラであった等、トラブルが絶えないことはマスメディアでもよく取り上げられている。それにも関わらず出会い系サイトの市場規模や利用者数は大規模なものである。サイトを利用する男女は高いリスクを背負ってでも異性に出会いたがるのだ。 
 出会うためにはこのようなハイリスクなツールを使わざるを得ない場合があることに危機感をつのらせた地方自治体は、結婚相談所の設置をするものの、出会いサイトの利用者数はとどまることを知らない。出会い系サイトや国に期待ができないのであれば、それらの力に頼らない方法を考え実行することが必要になってくる。そこで我々は日本のイベントとして、恋愛するにあたり最も効果があると思われるバレンタインデーとホワイトデーを上手く利用することで効果的に、かつ、安全に異性と出会い交際に発展させることができるかどうかを検証する。  

実験方法 
100人分のチョコレートと手書きラブレターを

バレンタインデーに
無差別に配布し、

異性と出会えるか検証する
 







fda6f360.jpeg















チョコレートをつくる。
魅惑のマムシエキス配合。

チョコ100人分
P1020597.JPG


















 

手書きラブレター100通。
腕が筋肉痛に。


 






ラッピングを施し、いざ配布。




2月14日 バレンタインデー



   

配布場所は秋葉原、新宿、銀座。

100個飛ぶようになくなった。

世の男性はチョコレートに飢えているようだ。





男性トイレにもチョコレートを設置したところ、すぐに跡形もなくなっていた。









3月14日 ホワイトデー

スカイツリーにおされてはいるものの、恋人の聖地である東京タワー付近にて、バレンタインデーのお返しを待つ。


 













待っても待っても

だれも来ない・・・












とあきらめかけていたころ













「探したよ~」




と男性の声が。








話を聞くと、アダルトショップの店員さん。将来の夢は自分のアダルトショップを持つことらしい。












その後、3人の男性が来てくれた。


しかしなぜか全員アダルトショップ店員。







1日に4人ものアダルトショップ店員に出くわすことはまずないであろう。









実験結果

バレンタインデーにチョコレートを100人分配布すると


ホワイトデーにアダルト業界人と出会える。










ご協力ありがとうございました。


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