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法政大学非公認サークル
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【理念】
 
 「やべー俺廃人だわー」
 日常で聞こえてきそうなこのセリフだが、かつては傷害・疾病などのため通常の生活を営むことができなくなった人という差別的な意味を持っていた。しかし現代では、「廃人」という言葉は「ネトゲ(ネットゲーム)廃人」を筆頭に退廃的な趣味への没頭状態をイメージする人も多いだろう。一見たいしたことのないように聞こえるかもしれないが、家でひきこもりになるケースや、配偶者がその状態になり離婚問題にまで発展するケースも少なくない。趣味への没頭がいつしか依存状態にまで陥ってしまうのだ。このような深刻な依存状態はネットゲームだけではない。ツイッター廃人、ポケモン廃人、ボカロ廃人など枚挙に暇がない。
 特に2400万人ものネット中毒者がいるといわれる中国では、この状況が問題視され、廃人状態を更生する施設も出てきている。北京郊外にあるインターネット中毒治療センター(IATC)では、軍事訓練を組み合わせたプログラム採用し治療を行っている。2004年に開設されたこの施設はその方法で1500人の患者を治療し、更生成功率は70%を誇るという。中国での更生施設は全土で400か所とも言われているのに対し、心療内科・精神科頼みで専門機関がわずかしかなく、対策が遅れている。
 依存状態が深刻化する前に、更生施設・医療機関に頼らずに我々にもできることはないだろうか。IATCを運営している北京軍事病院の心理学者シュ・レイティン氏は「ここに入ってくるインターネット中毒患者の多くは、ほかの人の気持ちを考えるということをほとんどしない。彼らは軍事訓練を通じて、チームの一員になるということがどういうことかを感じられる。」と語っている。彼の言葉にある「チームの一員になること」が更生ポイントであるならば、我々大学生の立場において考えてみると身近なチームの一員になる環境として、サークル活動があるではないか。
 そこで我々がサークル活動の場を提供し、深刻化する廃人への道を断たせよう。
 


【実験内容】

廃人回収車で廃人を回収しにまわり、新人獲得を狙う。

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