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法政大学非公認サークル
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<理念>
 日本一幸せな県民は福井県民である、というデータが出された。昨年11月に法政大学大学院の坂本光司教授が発表した「47都道府県の幸福度に関する研究結果」によると、経済力や生産力による指標ではなく、合計特殊出生率や総実労働時間、平均寿命など40の指標で「幸福度」を数値化し、総合展から都道府県を順位づけた結果、最も数値が高かったのが福井県であった。坂本教授は都道府県別のランクづけが目的ではなく、「幸福度」を高める地域づくりの方策を占めるべくこの研究を行ったと述べており、3年に1度程度、データを更新していく予定という。
 しかし、人間の「幸福度」という極めて抽象度が高く、個人の価値観や感性に評価が偏るものを、数値的なデータで計り正当な事実として認めることはあまりに浅はかではないだろうか。実際に福井県は東日本大震災以来、今もなお議論され続けている原子力の安全性に関する問題の渦中にある。震災以降、2012年5月までは国内の稼働原発ゼロを保っていたものの、同年7月に入り福井県おおい町の大飯原発が再稼働し、原発推進側と反対側の衝突が再燃したばかりである。このような現状を見つめると福井県民に幸福や安心が満ちているとは考えられない。定期的にデータを更新するとはいえど、数値で確実な「幸福度」を計れるとは考えがたい。
 本来、幸福とは数字や理論で語られるべきものではなく、満足や充実、達成感など感情的で不確実な、極めて本質的なものではないのだろうか。このようなデータで人間の感覚を真に計ることが可能であるならば、人間が他人や自己に対して抱く問いや懐疑、また哲学や心理学といった分野の人間の心や精神に関する問題はとうに解決されているはずである。
 そこで我々は坂本教授の結果を踏まえ「幸福度」を数値や統計などのデータで計る事が出来るか否か、加えて自らの身を以て観察者として確信できるような方法を用いて、データに基づく理論ではなく実践的に「幸福度」を感じるためのオリジナルな方法を考案し、それら2つの検証結果が一致しているか否かを試みる。その方法として、この数値的なデータ上日本で最も幸福な地、つまり福井県で生まれ育成された生産物を食事で摂取し、幸せな気分になるか否かを検証する形をとる。食事という手段をとる所以は、食事が人間の三大欲求の1つでもあり生活の基礎「衣食住」の1つでもあり、比較的高い満足や幸福を感じる事である。



というわけで一行は日本一の幸せの国、福井県はもんじゅへ!
なぜもんじゅかというと、もんじゅとは菩薩の名前からきているらしく
なんとなく縁起が良さそう、という勘による。



というわけでもんじゅ焼き屋オープン!!焼いて焼いて焼きまくってしあわせになるぞ!!




※以下本当にもんじゃ焼きを作っておしまいです





材料は福井県の名産「へしこ(魚)」、ソースかつ、眼鏡から
東尋坊っぽく骨(チロ)まで!








くだいて、やいて、トッピングして・・・



 






完成!(パンピーに食べさせた後、眼鏡は我々で美味しくまぶしました)






感想




美味しくもなく、まずくもなく、1番最悪のパターン。
ちなみに後ろに見える白い建物が高速増殖炉もんじゅさん。

この実験から半年が経ったものの、特別にご利益があったように思われる事は特に無し・・・。








































 





 

 

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