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法政大学非公認サークル
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<実験理念>
今日の数ある電子端末のひとつに携帯電話がある。第二次世界大戦中に米軍が使用したトランシーバーが前身とその歴史は古く、1979年に日本で初めて実用化されて以来幾多の機能性の改善や軽量化を繰り返してきた。その結果、昨今の情報社会においてその利便性から現代人の生活に必要不可欠なツールと化し、用途も多様になり年代を問わず圧倒的多数の人間が所持し利用している。
そして近年、その携帯電話の歴史にスマートフォンの登場という革新が起きた。スマートフォンとは端的に言うとパーソナルコンピュータの機能を有する携帯電話の事であり、アプリケーションの追加や機能強化に対応しているので、カスタマイズしてより自分に使いやすい形にする事が出来る。また機能だけでなくフォルムや操作においても、画面の大きなストレート式でタッチパネルを採用しているものが多いためユーザビリティが高い。これらの点からスマートフォンは従来の携帯電話の標準形式から多角的にみて大きな開展を遂げたものといえる。
しかし一見無上にみえるスマートフォンもまだ改善の余地がある課題をいくつか抱えており、そのうちの1つにバッテリーの持ちが非常に悪いという点がある。携帯電話専用サイトより情報量の多いPCサイトを閲覧する事で自然とバッテリー消費が過剰になる事が主な原因とされている。バッテリーの持ちが悪いということは、充電回数が増え、それだけ余分な電気を要するということである。つまりスマートフォンの魅力であるはずの機能がスマートフォンに支障をきたし、同時に限りあるエネルギー資源の空費を生み出す事態に陥いる可能性がある。現実では機能の充実度や使いやすさに惹かれ、従来の携帯電話からスマートフォンに乗り換える者が徐々に増えている。早急にこの問題が改善されなければスマートフォンが見かけ倒しだと誤認識されるだけでなく、現在の世界におけるエネルギー資源問題の深刻化に加担しかねないのである。
そこで我々は既存のものに劣らず高機能で、かつ、バッテリーの持ちを気にせず利用できる新たなスマートフォンと、それに適合しうる新アプリの提案と開発を試みる。そして実際にそれらを使用して利便性を検証する。
 
<実験方法>
既存のものよりもよりスマートなスマートフォンを開発し、その利便性を検証する。


というわけで実際につくってみました、その名もTphone。



アプリもいっぱい。段ボール製でかなりエコ。重いけど。

さっそくいくつかアプリをご紹介しましょう。まずはミュージック。



いつでもどこでも気軽にリコーダーとタンバリンの生演奏が聞けます。



もちろん電話は標準搭載。レトロな糸電話でクリアな音質を誰とでも。willcom売りのお姉さんお墨付き。



地図アプリでも迷うことなく人力すずらんテープで目的地まで連れてってくれます。※半径10m以上は課金制


この後渋谷のapplestoreに出向き、出来を評価してもらおうと試みるも
「そういったご質問は本社に問い合わせてください」byしたっぱ

ジョブズのいないappleに用なんてねーよ。






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