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法政大学非公認サークル
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<実験理念>
近年喫煙者には厳しいニュースが後を絶たない。2011年度のたばこ増税は見送られたものの、昨年10月の過去最高の値上げ幅で行われたたばこ増税を含めると、ここ10数年間でたばこ税は4回も増税している。金銭面以外にも就職活動では新入社員を採用する際喫煙者かどうかを考慮する企業や、喫煙者自体採用しない方針をとる企業も現れるほどになり、今まで以上に喫煙者は日陰の身となっている。
 これほどまでに喫煙者の肩身が狭くなっている理由はやはりたばこが人体に及ぼす害の大きさによるだろう。1995年にはたばこによる超過死亡数は日本全体の12%をしめる9万5千人となり、1998年にはがん死亡者数のうち首位だった胃がんを初めて肺がんが抜いた。これらを受けて2000年に厚生省が推進した21世紀における国民健康づくり運動の項目にたばこが設定され、禁煙支援などがなされるようになった。また2003年に施行された健康増進法により駅や学校など公共施設での禁煙や分煙化などの措置がとられるようになり、より具体的に可視化された禁煙運動が始まるようになった。
 しかしそれらが功を奏してか喫煙率は年々下がる一方、それでも喫煙者の禁煙はいまだ困難を極める場合が多い。厚生労働省は2005年に新たに禁煙支援マニュアルを策定したがこれに基づく禁煙指導は指導者の力量によって効果に差が出るもので、全ての相談者が平等な一定の効果を得るには不十分なものだと指摘を受けている。他にも様々な禁煙グッズが販売されているが、高価なものやたばこと全く異なる形状を模していて感覚的に満足できないものが多く、誰でも容易に禁煙を行う環境が整っているとは言いきれない。
 このままでは目的を正しく理解しないまま喫煙者はかたくなに禁煙を強いられ、その結果ストレスなどにより血圧上昇や禁煙ウツなどのような症状に陥ってしまう可能性がある。健康のための禁煙がかえって悪影響を与え本末転倒になってしまう。
2003年と2004年に行われた欧米の研究で、たばこと健康に関連する画期的な新発見があった。果物を多く食べている者は2〜4割ほど肺がん発生率が下がるというものである。また、果物の摂取はニコチンの体外排出の速度を落とすため、ニコチンの離脱症状を緩和する効果もある事がわかっている。この2つを積極的に行えば禁煙はもちろん肺がん対策にも繋がり、かなりの健康効果が期待出来るのではないだろうか。
 そこで、果物を使って禁煙を試みその効果を検証する。単純に果物を摂取するのではなく、限りなくたばこに近い形状にしてより感覚的に満足感をもたせ、無理のない禁煙と健康づくりを目指す。実験は最大効果を得るために日本の果樹王国山形県にて行う事とする。


つまり、体にいい果物で体に悪いたばこを作ったらそれは体にいいの?悪いの?ってことです

よし、さっそく検証開始!
まずはフルーツたばこを作ってみましょう。



フルーツを刻んで巻きたばこ用のフ・・・<省略>で、ペロペロすると

完成!

吸ってみましょう。

おや? フルーツたばこ の ようすが ・・・!?





















なんだよこれ、火のまわり早いってもんじゃないぞ。
唇にみずぶくれできてしまいました。危ないのでキセルを使ったりまあいろいろしてなんとか吸引。
健康チェックということでいろんなことを試してみました。



味覚チェックをしたり歌ったり走ったり・・・会員はひんし状態です。

最後のとどめとして糖尿チェックをしてみました。
糖尿病とたばこのダブルパンチは人間にはよくないと聞き、いい機会だったので実行!




かんぱ~い♪

尿も十人十色、色も違えば味も違う。奥深い。
あふれる涙と吐き気をこらえつつ互いの尿をジャッジ!全員甘くない!
めでたしめでたし。






























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