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法政大学非公認サークル
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【理念】

 今日の日本はアジア諸国の軍事的脅威に晒されている。例えば韓国は国際法においても日本の領土と決められている竹島を武力により占領しており、中国においては空母保有に向けて計画が進み、さらに中国の軍事費は昨年、前年比266億ドル増の849億ドル(世界全体の5.8%)を記録し初めて世界2位となり、日本のみならず世界中の国から懸念が広がっている。

 これらの脅威に対し日本側は、中国などが日本の領海を侵犯した時と同様に、相手側に遺憾の意を示すも抗議まで持ち越せないのが現状である。また一部の専門家はこれらの脅威が日本の侵略に繋がっていると危機感を訴えるも、国民の大半は相手にしていない。

 ここで着目するべき点は日本の役人はこれらの脅威を目の当たりにしているも国民はしていないという点である。実際、国会において防衛についての議論は年々多くなっているが、中国などに対抗的な態度がとれないのは経済などの摩擦を避けるためであると言える。それに比べ国民はメディアを通して各国の軍事の変化を知るものの、数字を見るだけにすぎずその実態を認識できていない。国民もその実態を知りアジア諸国の軍事的脅威について考え、また日本がいかに危機的状況におかれているかを考えてみるべきではないか。

 過去において似た例に黒船の来航がある。鎖国状態の日本にアメリカから黒船が来航し、その近代国家の軍事力を見せつけられた日本は幕府だけでなく国民も危機感を覚えた。そこで我々が黒船に乗船して、防衛の重点を置いている大都市圏が所在する本州ではなく、太平洋に面する国民がアジア諸国から侵略してくるとは考えにくい地域に来航し、また反面教師的に攻撃することによって、防衛の対策が十分届いていない地域があることを認識させ、また国民の危機感をあおれるのではないかと考える。

(方法)
黒船に乗って四国の浜辺に来航し攻撃する。


 そういうわけで、黒船にのって船員の海賊とともに高知のとある浜辺に到着。





空気砲を用いて高知県攻撃。








靴がボロボロになり、靴屋に買いに行く。その時金がほとんどないため値下げ交渉に移った。
会員「靴を値下げしてくれないとこの空気砲でお店をボロボロにしちゃいますよ?」
店員「う~ん(そう言って店の奥に行ってしまった)」





体力が無くなったので最後は普通に電車で帰宅。



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