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法政大学非公認サークル
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理念
 地球上には訛りなどの亜流を合算すると6000程の言語体系がある。言語はコミュニティーが生まれると同時に体系化され、そのコミュニティーが失われれば言語も同時に失われていく。
近年では、携帯電話の普及と高性能化により、国境や県境を飛び越えた、従来とは違う土地のない新しいコミュニティーが電脳世界の中に増え続けている。それは言葉を略し短くする語法をもつ言語体系である。このコミュニティーは言葉を略し短くする語法を多用する言語体系をもつ。
 この言語体系は、一見すると文字数が少なくなり便利に思えるが、それを知らない人が見た際、その単語の意味を理解することが困難であることが容易に予想でき、さらに間違った解釈をしてしまうという危険性もある。従来の土地があるコミュニティーならば他のコミュニティーに出入りするのが容易ではないため、人間の移動も少なく、他のコミュニティーの言語体系との
違いは問題視されていなかった。しかし、土地という概念がないため不特定多数の人間が容易に出入り可能であるこのコミュニティーの言語体系は、他のコミュニティーの言語体系と何らかの確執を生むのではないだろうか。この新たなコミュニティーはまだ歴史が浅く専攻する人間が少ない。そのためこの言語体系は余り考察されてはおらず、さほど問題視されてはいないが、確実に問題視される日が来るはずだ。
 電脳世界が日常生活と密接に関わっている今、電脳世界をなくし、他のコミュニティーと問題を起こさせないという、直接的な方法を取ることはできない。我々に残された唯一の方法はその危険性を訴えることだけではないだろうか。だが、我々のような少人数サークルでは規模的に全世界の人間に訴えることは不可能である。そこで、対象を日常的に携帯電話やスマートフォンを所持し、いかなる時でも電脳世界を閲覧でき、この新しいコミュニティーに入る可能性が高いであろう学生に絞る。我々は学生が一年で一番集まる自主法政祭を利用し、この言語体系の危険性を訴えたい。そして実際に悲惨な事態を生むのかを検証し、新しい言語体系の接近に警鐘を鳴らしたい。

方法
電脳世界上に新しく生まれたコミュニティーの言語体系に則り、「パンツ食い競争」を「パン食い競争」と銘打ち、学生に参加させる。


我々は市ヶ谷祭期間中、法大の様々なサークルに競い合ってもらう特別企画を毎年行っている。
今年はパンッ食い競争!!
ルールはぶら下がったパンツに食いつきそれをカゴに一番早く入れたら勝ち!!







会員「それではパンツ食い競争、はじめ!!」





納豆の入ったパンツ



















カレーや納豆などそれっぽいものをいれたパンツに果敢に挑む参加者たち。


















くわえたパンツは便座のなかへ























←食品と100均のパンツが入った便座。
  























優勝者には賞品のパンの耳をプレゼント



参加者、ならびに観客のみなさま、ありがとうございました











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