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法政大学非公認サークル
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<理念>

我々にとっての善悪や道徳といった感情は他律的なものである。なんらかの共同体に属している人間は、犯した罪に対しての善悪を考える際に、共同体から成長する過程において無意識に植えつけられた価値観によって判断する。同時にそれは罪を裁く側にもいうことができる。
その罪における道徳や価値観といったものは、言い換えるならばその共同体のルールであり道徳でもある。逆にドイツの神学者ティリッヒが述べるように、他律の状態におかれることはそのルールに従わざるを得ず自由や個性を制限されるということも言える。このようにルールというものは人間が犯した罪の善悪の基準であり、規制ということができる。
身近な例として法政大学では当局による大学敷地内での規制が進んでおり、構内での飲酒禁止や喫煙所スペースの縮小から始まり、規制の波は自主法政祭にまで広がっている。
このような規制による圧力は我々のサークル活動の幅を狭めてしまう。さらにティリッツが述べるように、ルールに従うことでそれぞれのサークルが没個性化してしまい、その結果独自の文化を創造することができなくなってしまうのではないだろうか。
我々はそのような法政大学当局のルールに対抗するという意味で、自主法政祭のブースにおいて独自のルールないし価値観を共有して誇示する。

<実験方法> 
自首してもらい我々が裁く。



今回つみつくり市ヶ谷祭の企画では、


お客さんの日ごろの悪事を”自首”してもらった
取調室で書類に氏名と指印、犯した悪事を書いてもらう

そのまま有罪と勝手に判断したものは廊下に張り出されることに。





来客した法大生の9割が
「誰ですかコレ?」と質問してきたボアソナードの巨大ポスター。











とりあえずボアソナードの宣伝にはなりました
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