忍者ブログ
法政大学非公認サークル
[126]  [127]  [128]  [129]  [130]  [131]  [132]  [133]  [134]  [135]  [136
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


理念

  国が973兆円つまり、国民1人当たり763万円の借金を抱えることになってしまった。昨年の「国民生活に関する世論調査」によると、今後の生活は「悪くなっていく」と考える人の割合が36.9%と、前回調査より7.8%も増え、昭和33年の調査開始以降、過去最高となった。前年からの上げ幅でみると、これは第1次オイルショックの物価高騰で狂乱物価と呼ばれた昭和49年の10.7%増に次ぐ数値である。この現状に危機感を覚えた国民は今まで政権を握っていた自由民主党から、支持する党を変え民主党が与党になった。それから約1年がたったが日本の景気は変わらず借金も増え続ける一方である。そのため国会内でも民社国連立政権に対する批判層や保守層の受け皿として、「打倒民主党」「日本復活」「政界再編」を謳い、たちあがれ日本という新党が結成された。彼らは今の斜陽著しい日本を救うため、過去のしがらみから脱した政治を若い世代に引き継ぎ、次世代の活躍の場を創るため日々活動を行っている。しかし7月に行われた参議院選で殆ど当選しておらず、日本復活という目標にはほど遠い現状である。

   それに加え、たちあがれ日本の思想を持つ人間は国会内でも少なく、多数決が行われてしまえば死に票として扱われてしまう。そのため彼らの行動を待っているだけでは日本が無くなる方が早いかもしれない。そこで我々は沈みゆく日本を憂いている一人の日本国民として、日本を中から立ち上げさせようとしている彼らに変わり、外からつまり物理的に日本を持ち上げる。この行為を日本で最も端にある位置で行えば理論上、日本は立ち上がることになるだろう。

方法
日本を持ち上げる

詳細
停滞する日本を救うために立ち上がった者たちがいた。




まずは日本を釣り上げてみる。

なかなかの力強さだ。
小学生の時から使っている竿が早くも軋みをあげている。


宗谷岬の海に入り、日本をプレートごと持ち上げみる。
びくともしない。というか敏感肌の僕は長い時間海に入れない。
早く海から出てシャワーで洗いたい。



最後はやけになって日本最北端の地にあるオブジェを引っ張る。
メートル3,000円以上する高級ザイルが切れそうだ。
ついでに力の入れすぎで僕の血管も切れそうだ。

結論
日本が持ち上がるわけがない。
そもそも日本は複数のプレートで構成されているため、
よしんば北アメリカプレートを持ち上げられたとしても、
関東あたりで日本が切断され、大地震が発生してしまう。
日本のことはなんだかんだで政治家にまかせるのが一番である。
PR
忍者ブログ [PR]