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法政大学非公認サークル
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 《理念》

日本では、行方不明者問題が深刻なものとなっている。家出人捜索願受理数は年間で約10万人に上ると、平成15年度の警察庁生活安全局地域課の資料に載っている。あくまでも捜索願が出されているケースに限定されており、出されていないケースを含めると、年間の行方不明者数は20万人を超えると推定される。なお、捜索願が出された約10万人の内、約88%に当たる9万人弱は所在確認が取れたという事だが、それでも1万人以上が行方不明のままという事になる。さらに、災害の有無を問わず、年間の行方不明者数は最低でも1万人と言われている。

 そして、行方不明者の遺族は、生きているのか分からない状況に、頭を悩ませている。自力で捜索にあたっている家族を支援するために、日本行方不明者捜索・地域安全支援協会という、通称MPSと呼ばれている団体が存在しており、平成21年8月25日に内閣総理大臣の認証を獲得した。また、メディアなどでとりあげてもらい、全国の人に認識してもらうなど、行方不明者発見に尽力している。

 また、メディア界における行方不明者も多い。彼らは一旦世間で話題となったが、流動の激しい芸能界という場に埋もれ、メディア界から姿を消してしまった。その上、巷では「死んでしまったのではないか」という説が流れていることもある。また、芸能界でまだ存在している人々の中にも、この一種の「神隠し現象」を恐れ、消えてしまった人々を思いながら、「まだ死にたくない」と必死に頑張っている者もいる。しかし、彼らは本当に死んでしまったのだろうか。

 ところで、日本では「死んだらどこへ行くのか」という考察が数多くある。死んだら、生まれ変わり、この世に再び戻ってくるという説もあれば、天国や地獄へ行くという説もある。この数多ある説の中で代表的なものとして、「死んだら極楽で生まれ変わる」というものがある。極楽とは、いろいろな説があるが、一般的に幸福に満ちている世界として知られている。

 もし、行方不明者の方々や、消えたと言われている芸能人の方々が本当に亡くなっているのであれば、彼らは極楽にいるのではないだろうか。実際に極楽へ行き、彼らを探してみれば、生存しているのか否かを確認できるはずだ。


《実験方法》

岩手県極楽で行方不明者及び消えた芸能人を捜索する。


 猛暑の中歩き続けること約30分。つみつくり警察極楽に到着。


捜索対象は平林千牧・ウォーリー・鉄拳


探索開始。
















極楽住民にも聞き込みしてみる

「すいませ~ん」








「いやぁちょっと見たことないっすねー」





なかなか目撃情報が得られない。暑い。疲れた。
子供にも聞いてみる。

「ウォーリー実際に見たことある?」

「あるよー」

だよねー・・・・・・・・・えぇ!!!!!!!?

「岩手県金ヶ崎イオンの歩道で歩いてたー」


《実験結果》
捜索対象は極楽で発見されず=生きている!!
生存確認成功

+ウォーリーは岩手県にいる
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