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法政大学非公認サークル
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 理念

 
昨今、エネルギー問題がよく取り扱われている。18世紀に産業革命が起こって以降、人間は地球の財産である石油や石炭などの化石燃料を未来のことを考えずに使用してきた。だが、その代償として石油も天然ガスもウランも100年も持たずに枯渇してしまうと言われている。このような事態が起こった際、人間はどのようにしてエネルギー不足を解消すればいいのだろうか。そもそも石油などの化石燃料は電力を供給するために用いられている。つまり、電気そのものを生み出すことが可能であれば、エネルギー問題が解消される。だが、現実にそのようなものがあるのだろうか。
その答えはポケットモンスターという全世界でシリーズ累計1億9千万本も売り上げている人気ゲームにある。エネルギー不足を解消できるであろう存在とは、このゲームに登場するピカチュウというモンスターだ。ピカチュウは単体で雷を発生させることが可能とされる。雷の1回の放電量は数万から数十万A、電圧は1億から10億V、電力換算で平均約900GW、これは100W電球90億個分に相当する。これは1家庭が10日ほど生活することが可能なエネルギーである。このポケットモンスターを捕獲することに成功すればエネルギー不足は解消されるはずだ。
しかし、残念なことにポケットモンスターは、ゲームやアニメという創作物であり現実世界の話ではない。だが、この作品の舞台であるカントー地方は関東地方をモチーフにし、ピカチュウが生息しているトキワの森も常盤の森をモチーフにしている。つまり、全て創作という訳では無く、舞台となった場所が現実世界に存在しているのだ。火の無い処に煙は立たない。この場所にはポケットモンスターが実在している可能性がある。我々はピカチュウを捕獲し、エネルギー問題を解決したい。

方法

ピカチュウを確保する。



詳細

僕の名前はサトシ。
8年ほど前にロケット団を壊滅させ、世界を魔の手から救ったのだ。
しかしこの平和は長くは続かなかった。
エネルギー問題という空前絶後の敵が襲来したのだ。 
昔の相棒のピカチュウならこの問題を簡単に解決できそうだ。
この大いなる敵を来るべき未来のためになんとかしよう。
僕はまた旅に出る決意をした。

まずは仲間集めだ。
本当に仲間といえるのは
カスミとタケシだけだ。
ハルカとかケン某とかとも旅をしたが、一番面白かった(視聴率的な意味で)のはカスミ達と旅した時だ。

よし決めた。
カスミとタケシ来てくれッ!
また世界を救おう!!




タケシは来れなかったが、代わりに短パン少年を寄こした。
大学の授業じゃないんだぞ。
代返出来ると思っているのか!?

後はポケモンを集めるだけだ。




むっ・・キャタピーを発見した。

チェンジで・・・

ピカチュウはどこだ・・



地道に聞き込み調査を開始した。

誰もが不審がって話を聞いてくれない。
昔の格好をしたのは失敗だったようだ。




途中、スピアーに足を刺され「どく」状態になっている人がいた。

ここはトキワの森。
毒消しをしていないやつが悪いのだ。

最後に有力情報が入った。
あの崖の下にいるらしい。




え・・・
さすがに自分の命は惜しい。
次に行こうか。

そうこうしている内に日が暮れてきた。
探索はまた明日だ。
明日こそは見つけ出そう。
僕たちは明日に向かって生きていく。




という夢を見たんだ。
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