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法政大学非公認サークル
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〈理念〉
我々は法政大学に入学し、大学生になった。そしてここで基本的には4年間を過ごした後、社会人となっていく。さらに社会の中でも何か新しいことに取り組んでいくことになるだろう。大学でも社会でも、何かを始める時はいつも1年生である。1年生になる時はいつも、理想を掲げ、それに向けて努力していこうという志を持つものだが、日々の生活を送っていく中で、当初の志を忘れ、楽な方向へ流れてしまいがちなのは人間の性なのかもしれない。
「大学に入ったらたくさんの友達ができて、恋人もつくって、単位はもちろん、3つくらいサークルに入って、バイトもして、ボランティアもして、インターンシップもして、将来は一流企業に就職する!」という理想を描く人間は多い。しかし、その理想を忘れずに努力を続けられるのは一握りである。
誰もが聞いたことがあるであろう有名な日本の諺のひとつに「初心忘れるべからず」というものがある。これは元々室町時代の能役者、世阿弥が「花伝書」の中で述べたもので、現代では、初心を忘れないで(理想を見失わないで)がんばりなさい、最初は誰もがいい心がけであるから妥協しそうになったら初心を思い出して努力しなさいという意味で使われている。
怠惰な日々を何日繰り返したところで理想には一歩も近付きはしない。ここでひとつ踏ん切りをつけるべきである。入学当初の目標にチャレンジし、「初心忘れるべからず」を体現する。

〈方法〉
1年生になったらの歌詞にあるように、富士山の上で100人ともだちをつくり、おにぎりたべてわっはっはと笑う。


学ランにランドセルという格好で富士山の頂上まで、炊いた米と海苔を持って行く。



持って行った米でおにぎりを作成。


おにぎで登山客を釣り、見事に友達ゲットだぜ
 




 



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