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法政大学非公認サークル
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<理念>
ベッカムや中村俊介など「黄金の左足」を持つ者の活躍は目覚ましい。凡人の我々会員が「黄金の左足」を持てたならどうなるであろうか。実際に試してみる所存である。



 まずは左足を金色に塗る
                            

サッカーどころかウイイレすらやりません。ええ、もちろんユニホームは借りものですよ。






こうなればプロにPK対決を挑むしかない!!
さっそく浦和レッズに対決を申し入れるが・・・。すでにホイッスルというなの笛はなっていた・・・。



    つみつくり VS 浦和レッズ(総合受付窓口)
 
  「ボールは友達」         「友達はボールだけ」

-----------------試合開始-------------

「もしもし」

「お電話ありがとうございます。総合サポートセンターの○○です」

「嗚呼!!情熱実験つみつくりと言う団体の代表者です」

「サポータの方ですか?」

「我々はこの度”黄金の左足”の持ち主なる人材を獲得しました。それで是非、強豪の浦和レッズさんとお手合わせしたいと思いお電話させていただきました。」

「・・・おうごん・・・・そういったお電話は受け付けておりませんでして・・・、サポーターの方ですか?(2回目)」

「お願いします。PK対決なんてどうでしょう?」

「はい、えー、・・・申し訳ありませんがそういったお電話は・・・・」

「あー、やっぱサポータです。選手の人とはどこで会えますか?」

「そのようなことはお答えできません。失礼します。(ガチャ)」

「・・・・・。ボールは友達」

---------------試合終了-----------

完敗。さすがのディフェンス。オウンサイドに一歩も入れず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こうなったら名門校、帝京高校だ!アポなしで練習現場へ。
しかし監督に「ボール蹴らせてください」と言ってみるが、すごい形相でにらまれ、胸ポケットに手を入れたので、両手を挙げて退陣・・・。


しかし、隣のグラウンドで練習中の小学生を発見。
PK対決を挑むしかない!!

     つみつくり   VS  サッカー少年

「お前にサンが救えるか」     「アフガンに平和を」

-------------試合開始-----------

キッカー

本気しゃんのシュート。ポストにすらかすりもせず。子供たちの視線がイタい。
また、キーパーのローレンスくん(9)に、絵具が足りず、仕方なく黄色に塗った足に「金色じゃないし」とダメだしされる。しかし、子供の前で急にズボンを脱ぐなどの勇志をみせた。SODに就職すればいいのに。



キーパー

ビビる会員たち。これじゃSODには受からないゾ。
すんなりゴールを決められる。ガキに負けるとは。

--------------試合終了---------------

惨敗・・・・。

やっぱ黄金の左足は天性の才能と絶え間ない努力によりうまれるのでしょう。


※会員はみんな右利きです












            
  
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