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法政大学非公認サークル
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【実験理念】

雇用情勢が急速に悪化している。今年の4月の労働力調査では完全失業率(季節調整値)が5.0%で、5年5ヵ月ぶりに5%台になった。このままだと過去最悪の5.5%を超え、6%台にまで悪化するとの見方も専門家の間にある。失業の増加に歯止めをかけるためには、政府が全力で雇用創出や就職支援に取り組む必要がある。

 悪化のスピードも深刻だ。失業率はここ3ヵ月で急激に上昇した。求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率は、この1年は戦後最悪のスピードで落ち、過去最低だった10年前に並んだ。正社員の求人倍率は過去最悪の0.27倍だ。企業が縮小すれば雇用削減も仕方のない事だろう。

この就職氷河期の中、企業は少数でかつ能力のある人間を残したいはずだ。就職氷河期は他人事ではないので、我々も人並み以上の労働力を身に付ける事が就職において効果的であろう。ここに三面六臂という言葉がある。顔が3つで腕が6本あることから、転じて、一人で何人分も働くことである。この言葉に則って労働力の向上を図り、企業のニーズに応える事ができる人間になろう。




【実験方法】

3つの顔と6本の腕を装着し雑務をこなし、生身の時より仕事の処理速度が上がるか調べる。



三面



六臂

  




















野外でできる雑務という事で交通量調査を行った


















顔が取れそうになりつけ直してもらう 髪の毛が痛い






















車の交通量が予想以上に少ない・・・





結局増やした顔と手はフル活用することもなく、ただのお荷物であるとわかり実験は幕を閉じた。

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