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法政大学非公認サークル
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<実験理念> 

有効求人倍率が0.46倍(2009年4月)と、去年の同時期と比べ半分の数値になっている。これは企業の景気が良くなく、どこも雇用を控えており、大学生の就職が厳しくなっている現状を示している。昨今のニュースで報道された大学生の内定取り消しも、そのことに説得力を与えているだろう。しかしサブプライムローンに端を発した状況で迎えた就職氷河期の中でも、我々は将来の生活の為に就職しなければならない。
たくさんのライバルがいる中で自身を雇ってもらう為には、資格を取ることや新聞で様々な知識を蓄えることなど、勉強することが必要である。個人の能力を高めることによって、他者と差異をつけ、自身の競争力を高めるのである。しかし、それだけでは十分ではない。確かに筆記試験だけなら勉強で乗り越えられるだろう。だが、入社試験には面接もある。そこでは知識だけではなく、勉強のみでは身につかないコミュニケーション能力も求められている。コミュニケーション能力とは、会話や動作や表情を通し、相手に好意を抱いてもらうことである。好意を前提にして、会話は円滑に進むのである。つまり、我々が就職する為には、相手に好意を持たれるような人間にならなければならないのである。
ところで、日本には「色男」という言葉がある。言葉の意味は好意を持たれる男性という意味であるが、相手に好感を持たれればコミュニケーションも円滑に進み、相手への印象も良くなるだろう。我々は色男になることによって、相手に好かれる就職に強い人間になるだろう。

<実験方法>

色男が集まる歌舞伎町でペンキを被り、色(がついた)男になり、ナンパをしてモテる人間になったかどうかを検証する。




いざ実験開始!



警察の弾圧を受けつつも徐々に色男へと近づく・・・。


麗しき色男たちの姿を見よ!











ジャニーズ顔負けの悩殺ポーズ。

さらに道行く赤の他人をも惹き付けてやまない会員たち。















立派な色男となった会員たちは本気シャンから財布を渡されキャバクラへ行けることになった。
キャバ嬢といえど今は落とせない女はいない、とウキウキ気分で入店。


しかし現実はそう甘くはなかった。


キャバ嬢たちに面白がられ笑われた挙句、お酒をオーダーされる始末。
よく考えれば色男とは言えども、全身ピンク色な不審者ともとれなくはない。
キャバ嬢たちとの会話はもちろん「ピンク」な話ばかり・・・。

お金をとられるだけでは悔しいので記念撮影。








<実験結果>

ナンパするまでもなく向こうから寄ってきて撮影のお願いをされ、
女の方にも話しかけてもらえたので、日本一の色男になったと言えよう。
最後にキャバ嬢にも「僕たちは日本一の色男か?」と聞いたところ「間違いない」とのこと。


実験は成功に終わった。


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