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法政大学非公認サークル
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〈実験理念〉
2001年9月11日、世界を震撼させたアメリカ同時多発テロ事件が発生した。この事件はアルカイダのテロリストにハイジャックされた3機の旅客機が次々にワールドトレードセンターとペンタゴンに追突し、死者2993人、行方不明者6291人を記録した世界最大規模のテロ事件である。上記の被害者のほとんどがワールドトレードセンターにいた人々だが、建物の倒壊や火災など実際の被害を受けた人々だけでなく、迫りくる炎や轟音などへの恐怖から半狂乱になり、高層階にも関わらず助けを求めて自ら身を投げた人が大勢いた。

  この事件から7年以上が経過した。現在の日本では、一般市民は命の危機にさらされることもなくテロとは無縁の平和な生活を送っている。しかし多くの反日国や過激な宗教団体などがいつ国民の平和な生活を脅かすとも知れない。しかも私たちの通う法政大学市ヶ谷キャンパスは日本の中心である東京都の中心に位置している。さらに言うなら法政にそびえたつボアソナードタワー(注1)は市ヶ谷でも有数の高層建築である。法政大学の偏差値や実際の使用率の低さを知らず、世界を脅かすテロリストの視線がボアソナードタワーに集中している可能性は大いにあり得る。
 そこであすにも勃発するかもしれないボアソナードタワーへの旅客機の追突などのテロに備え、日常的にも可能な高所からの円滑で安全な避難方法を体得しておく必要がある。

(注1)ボアソナードタワーとは法政大学市ヶ谷キャンパスにそびえる最高部122m、地上27階、地下4階の千代田区富士見のシンボルになりつつあるビルディング。



〈理念要約〉
万が一、日本で9・11のようなテロが起こるとしたら。
日本の中心は東京、東京の真ん中は市ヶ谷、市ヶ谷有数の高層建築といえば・・・ボアソナードタワー!?次なるテロの標的となるのがボアソとなる可能性は大いにある!
ということで、いつボアソに飛行機が突っ込んでもいいように、高層階からの迅速で安全な脱出方法を習得しよう。

〈実験方法〉
カサやマントで空を飛ぶ術を身につけるため、実際に訓練する。


やってきたのは神奈川県横須賀市某所。ここに高所からの飛行・生存の先駆者、クボヅカヨウスケ氏のマンションがある。このマンションの上の方からカサを使ってとんでみる。

試験的に上から落とした豆腐は3メートル四方に飛び散った。


ひよって足への衝撃を和らげようと着陸ポイントにマットを重ねるが、着陸時にマットがすべり尻もちをつく。
衝撃はからだを伝い、安全のために被っていたヘルメットを吹き飛ばした。



次に向かったのは川の上にかかる大きな橋。下に流れるのは海水が混じり小さな船も通る深めの川。
橋の上からカサやマント代わりの白衣で飛行を試みる。



下から「ハハハ、カサで飛んでるよ!」という笑い声が聞こえてくる。ばかやろう、こっちはテロリストに狙われてるかもしれない身なんだぞ!
とは言うものの、高所からの飛行には大いなる危険が伴うため、どうか世界各国のテロリストの方々、ボアソナードタワーはよしてください。





 

 

 

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