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法政大学非公認サークル
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【実験理念】
 
 「ちょっとお茶しない?」との文句で喫茶店に連れていこうとするナンパ行為があるが、このときお茶といわれて日本茶を想像する人は少ないだろう。多種多様な飲料が流通する中で、日本で日本茶が飲まれる機会は減ってきている。それは生産率にも表れていることなのだ。確かにペットボトルや缶の飲料が流通するようになってから、緑茶飲料の消費が増加し、幅広い層に飲まれるようになったが、その一方で、茶葉を用いる緑茶については、消費量が減少してきている。そのため値段が高く緑茶業界をさせる重要な商品である新茶の需要が減少し、緑茶の取引価格の低下と生産量の減少を招いている。ペットボトルや缶の飲料はコストの問題から高い新茶を主に使うことはできず、緑茶業界は過去に比べれば危機的状況に近づいてきているといえるだろう。そのうえ現在の茶葉の生産率は中高年の層が支えているのであり、若者はお茶でもリプトンやら午後の紅茶など専ら甘い洋茶を好む傾向がある。日本の未来の食卓に急須の姿が見られない可能性もあるのだ。
これらのことを考えると、この茶葉の生産率を確保し、日本業界の労働者を救うためには、ペットボトルや缶などの沸かす手間のいらないお茶ではなく、茶葉から煎れる日本茶その中でも新茶の良さを若者に知ってもらう必要がある。その若者の中でもいずれは家庭をもつカップルのほうが、世代を通して茶葉から入れるお茶の良さが伝わるだろう。そこで我々が煎れたての日本茶をカップルに勧め、その良さを味わってもらおうではないか。


【実験内容】

恋人たちが集う恋人岬で、カップルに茶々を入れる。


①お茶を入れる。



②いざ、茶々入れ!




③「お茶いかがですか」



④カップル「ありがとうございます。いただきます。」



もらってくれた。

【実験結果】
カップルは嫌な顔一つせず茶々入れを受け入れてくれた。
幸せな人は心が広い。




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