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法政大学非公認サークル
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理念
 
 この1世紀、情報の伝達技術は大きく進歩してきた。古くは焚き火による狼煙から始まった伝達技術は、使者や飛脚を使った手紙、伝書鳩、電信、無線、電話、ファクシミリ、メール、近年では人工衛星を中継した衛星放送など、時代を経るごとに先鋭化されてきた。今や情報伝達技術は我々の生活に浸透し、それ無しで成り立つ社会などありえない程である。それは人類の科学的進歩と密接に関連しており、いわば人間の英知のメタファーとも言える。
 しかし我々人間にとって、元来コミュニケーションとは人と人、心から心への直接的心情投影であり、決して言葉や機械を媒介とするものではなかった。確かに言葉や機械を媒介とする発達した伝達技術は便利である。しかし、発達した伝達技術媒介としてしまうと思いを記号化せざるをえないので、本来の想いは完全に伝わらなくなってしまう。
 技術の台頭・多岐化が進む中で、テクノロジーに頼るあまり我々は純然たる伝達方法を失いつつあるのではないか。胸の内に芽生えた淡き想いの、純粋な伝え方を忘れてしまったのではないか。
 言葉や機械を使わずに伝わる想いもある。この実験を通し、根源的伝達手段の重要性を再確認したい。


実験方法

丑の刻参りを行う。
お化けも眠る丑寅時。我々は行動を開始する。



路傍の石ころを見るような目でひたすら釘を打ち込む会員。



しっかりと念入りに釘を打ち込む。
 



最後は燃やし、丑の刻参り貫徹。


この実験を行った会員全員に財布を無くす、車に轢かれるなどの不幸が訪れた。

人を呪わば穴二つ。

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