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法政大学非公認サークル
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(実験理念)

曲げ難い信念というものは誰にでも存在する。それは、人によって呼び方の違い、意識していない場合もあるものだ。「悟りを開く」「国を豊かにする」など、宗教上や政治上のもの、思想や意志や性癖など様々であるだろう。

 信念というものは自分の利害や損得が絡まないものである。信念を貫くために何かを犠牲にすることは厭わないはずである。歴史を振り返ってみれば、江戸時代の踏み絵が効果のあったことなども1つの例に挙げられる。しかし、自分の欲望や立場から来る優越感を信念と履き違えてしまうことはとても多い。それによって、侵略や差別などが発生してしまい、現在の世界でも絶えない。故に、常に自分の信念を疑うことが必要であるが、アイデンティティにも直結する部分であるので中々難しい。

 それならば、どうすることによって自分を疑うことができるだろうか。「梃子でも動かない」という喩えがある。自分の信念は梃子を用いようが何だろうが変える気はないという意味だ。これは誰しもが持っている信念と言えるのではないだろうか。つまり各々の信念の中には「信念は梃子でも動かない」という信念が含有されているのだ。理由として、梃子でも動かないという言葉が普遍的である一方で、信念や考えが梃子で動くという例を耳にしたことは無いということが挙げられる。ただし、勿論梃子で信念が動かないという証明は為されていない。そこで、梃子の原理を用いて信念を動かせるかを実験する。その方法は、一目で脳裏に焼きつけられるために単純明快で衝撃的な方法であるべきだ。まずは個々の信念よりも、「信念は梃子でも動かない」という万人の信念を疑わせるようにして、個々の信念が誤っているか疑うきっかけとしたい。

 

 

 

実験方法)

 

梃子の原理を使って信念を抱いている人間を吹っ飛ばして、信念が揺らぐか検証する


準備 

力点と作用点に必要な人間と支点になる板を用意する。板は丁度いいドアがあったのでそれを使用。場所は法大生にはお馴染みの中央線の横のあれ。

 


実験開始

 

人間はてこでも動かないという常識を打破しよう!!

 




















実験結果

2M くらいてこで動いた。

 


  

 

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