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法政大学非公認サークル
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<実験理念>

 肥満症や高脂血症、高血糖などによる生活習慣病が、今日問題になっていることはよく知られている。

これらはそれぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、これらが多数重積するとさまざまな病気が引き起こされやすくなる。

そのような状態のことを「メタボリックシンドローム」という。

 壮年期の日本人の多くがこの症候群またはその予備軍に該当していると言われているが、若者には無縁の話というわけではない。

なぜならメタボリックシンドロームは生活習慣に密接に関係しているからである。ファーストフードやコンビニの普及により、手軽にカロリーが摂取でき、

しかも駅や学校・会社ではエスカレーターヤエレベーターがある、という環境はみな同じである。

これらが症候群の要因となるならばそれを使わなければ良いという意見があるかもしれないが、しかし限られた時間のことを考えると、これらは必然的に使わざるを得ないだろう。

 多くの人はこのような環境の中で生活しているため、いつメタボリックシンドロームになってもおかしくない。もしもそうなってしまった場合、どのように対処すれば良いのか?

食制限やジムに通うなど、様々なダイエット法があるが、多忙な現代人にとってはそれらを行うのは難しい。

よってより手軽かつ有効な手段を見つけるために、この実験を行う。

以下は、「痩せたい!」と切実に感じたミミズ売りが、
どうにか楽して痩せられないかと、

仲間と共にムダなあがきをした記録である。

 

①肉を吸い取れ

激やせするためにより強力な脂肪吸引を求め、
掃除機を数台を使って体の肉を吸引。



 

何人かの会員が挑戦したが、
吸えども吸えども体重は減らない。

体中が赤くなってきたのでしばらくして終了すると、
私の腹を黙ってひたすら吸引していたフィデル・スカトロ

しみじみと一言。「お前・・・腹ヤバイぞ。」

体重は減らないし、自分のぜい肉を露呈させただけで、みじめな結果に終わった18歳現役女子大生のミミズ売りであった。

 

②食べてやせよう

・辛いもの→発汗する→痩せる

・冷たいもの→体温下げる→元の体温に戻すためにエネルギー使う→痩せる

・つまり、辛いもの+冷たいもの=激やせ!

とゆう訳で、いっぺんにやってしまおうと思い、
特製激辛ウーロン茶・冷凍激辛カレーを作成。



 

知る人ぞ知るあの激辛ウーロン茶が
三次元の世界に登場し、期待に胸をふくらませる会員たち。

しかし飲んでみると・・・あまりの不味さに嘔吐する・
頭が痛くて(もちろん腹も)動けなくなるなど、悲惨な状況に。

やつれて痩せたかもしれない。

 

③サウナスーツ

サウナスーツとは、トレーニングなどの時に発汗を促すもので、通販でよく売っている。

これをどう勘違いしたのか、若葉太郎は張り切って
スーツを着てサウナへ出かけて行った。



 

すごい形相で、くたくたになって出てきた若葉太郎は、体重が3キロ減っていた。(そんなに汗かいた?)

 

④団結して肥満と戦おう

ダイエットなら運動。法政大学から国会議事堂までデモっぽく歩いてみた。

白衣・黒ヘル・「メタボ粉砕!」のプラカード・トラメガを身につけ、交番の前も堂々と歩くのだが、

いちいちK官に止められる。目的地まであとちょっとってとこでつかまったK官に、

「はずせ(黒ヘルとトラメガを)」と強く言われ、

「もう少しなんです!」と頼んだら、一緒についてきてくれた。

国会議事堂に着くと、パトカーと10人くらいのK察の方々がお出迎え。

いや~こんなに盛大に、すみませんねぇ。

痩せなかったけど、退屈な警備に刺激をあたえられたみたいなので、良かった良かった。

 

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