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法政大学非公認サークル
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新人獲得!エビでタイ人を釣ろう

<実験理念>
 冬から春にかけては一般に新しいことを始める時期であり、特に4月は学校においてサークルや部活による新入生の勧誘活動が盛んである。我々も例に漏れずその時期は新歓を行っている。しかし我々は学籍・国籍を問わず新入生を募集しているにも関わらず、海外での勧誘活動はほとんど行っていない。その主な理由としては経済的な負担が大きいこと、足を伸ばすためのまとまった時間がとりづらいことが挙げられるが、事実上可能である以上海外での勧誘は行うべきである。なぜなら法政の学籍をもたない学生には人づてやHPで我々の活動を知ってもらうことができるが、海外にいる人間はこちらからアプローチしない限り我々の活動を知ってもらえる可能性が極端に低いからである。

 よって経済的にも時間的にも負の少ない近隣諸国で新歓を行いたい。その中でも特に経済負担が少ないのは韓国とタイであるが、韓国は日本に近く人間の行き来も盛んであるため、前述の可能性の面から言ってタイの方がより我々が直接接触を図る必要がある。

 勧誘活動に限らずコミュニケーションには笑いが不可欠である。相手に笑ってもらうためには両国の共通文化の一つである駄洒落を使うのがよいだろう。駄洒落は生活していると必ず耳に入る冗談の一つであり、言葉遊びの基礎とも言えるからである。心理学的に人間は自分に関係することに最も興味が働くため、タイ人に関係する駄洒落を体現し、興味を持ってくれた相手に対し勧誘活動を行うことが適当である。このような推測から「エビでタイを釣る」ということわざに引っ掛け、エビを使ってタイ人を勧誘することを検証してみたい。このことわざは「小さな代価で大きな利益を得る」という意味である。エビで鯛どころかタイ人の会員を獲得するという比較にならないほど大きな対価を得ることができれば、我々の活動はより国際的なものになるだろう。

<実験方法>
「エビでタイ人を釣る」を体現し、興味を持ってくれるタイ人がいればその場で新歓を行う。

<実験開始>
  
というわけでタイへ飛ぶ。


エビを竿につけて仕掛けは完了。

さあ釣るぞ!


道で




観光地で




市場で





仏閣で




川べりで




ゴーゴーバーで



<実験結果>

釣れなかった。

タイへの移動費で大赤字。しまった釣られた!
 

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