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法政大学非公認サークル
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理念概要
 

日本の最南端から大陸を押し、地球温暖化から日本を救おう!



 

実験方法

 

 

 

鹿児島県枕崎市の海岸で陸地を押し、日本列島を北上させる。

 

まずは、そのまま押してみる。

今度は二人で

次は漕いでみる

最後に扇風機で

あっ、コンセントねぇや。

地球は救われた・・・

 

地球温暖化は我が国の食料生産において様々な影響を与えている。例えば、、生産適地の変化である。林檎の生産適地は北に移動し、あと50年ほどで北海道が生産適地になり、温州みかんは海岸地帯が適地になると予測されている。よって、どこでそれを栽培するかという問題、数年周期で少しずつ生産適地に果樹を動かさなければならないという費用対効果が得られない問題が発生するだろう。おそらく生産適地の問題に対して政府は、品種改良などを推進する対策をするだろうが、それだけでは心もとない。なざなら政府は、京都議定書で決まった日本の温室効果ガス削減目標6%を実現できないどころか8%増加させる上に、国の根幹たる食糧自給率が39%と、先進諸国に比べて著しい低さを示す政策をしているからだ。

だから、我々は政府に代わり、より長く従来通りの農業を行え、これ以上食料自給率を下げない事に繋がる実験をここに示す。

基本的に北半球では、北に行けば行くほど、その気温は下がるという環境にある。そして地球温暖化とは、日本全体の気温を上昇させる現象である。ということは、日本列島を北上させることが出来れば、日本の気温は従来どおりであり、生産適地の変化という問題に頭を悩ませる必要はなくなるのだ。よって我々は九州の端に行き、そこに日本列島を北上させる改造を施し、日本の農業を救おうと思う。

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