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法政大学非公認サークル
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富士山頂で雨乞いをして雨を降らそう。

【実験理念】

 雨と人間とは古来から現在に至るまで密接なかかわりを持っている。日本人は、各個人的な視点で捉えれば「洗濯物を外に干せない」といった理由や「外出が面倒」といった理由で雨を厭うきらいがあるが、鳥瞰すれば「雨」はそれが降るか降らないかによって人々の生活に支障をきたす水不足に陥ったり、国際的なイベントの開催の有無が決まったりする。そのように少雨や大雨など、人間に影響を及ぼす気象現象を軽減させるために既に「人工降雨」という技術が使われている。日本では東京を中心とする関東地方で記録的な水不足に陥った際、水源地付近で実施された。このような技術は人々にメリットばかりを齎してくれるように見えるが大きなリスクもある。例を挙げると2008年6月18日、ロシア空軍機がイベント会場にて雨が降るのを防ぐ目的で別の場所で雨雲を作っている最中にモスクワ郊外の住宅に誤って雲の水滴を作る核となる25㌔ものセメントを落下させたという事故である。このケースでは人の死までは至らなかったが、大規模な事故につながる可能性がある。このように危険も付きまとう上に莫大な費用がかかるという。もし、我々が簡単な方法で安全に気象制御をすることができたなら人類にささやかな貢献ができたとはいえないだろうか。そこで我々が誰でも出来る方法で人工的に雲を作り雨を降らそう。

 

 

【実験方法】
日本一空に近い富士山で(実験の効果が実直に出るから)人間逆さテルテル坊主と雨乞いを行う

 

当日、富士山頂に現地集合。何故か登山用の服ではなくテルテル坊主の格好・ビキニ姿にサンダル・柔道着・真夏の格好(富士山は夏でも寒い)・パジャマなどを着て登頂してきた会員たちがいた。

ビキニ姿の本気シャンは持参したビニールプールに水を注ぎ、富士山頂で勝手に海開きを始めた。これは大気中の湿度を上げるためだと思われる.

 

 

 

【実験開始】
①雨を祈願して人間逆さテルテル坊主を火口から吊るす

雨と言えば逆さテルテル坊主だろう。それを富士山のダイナミックさに合わせて人間が行うことにした。


これを
 


こうして吊り下げる。
 


拡大画像。

 

命綱があまりにも頼りない。頭に血が上ったことによって少しは逆さテルテル坊主の気持ちが理解できた。しかしながら依然として雨が降る気配はない。

 

 

 

実験②雨乞い(「雨=天の涙」ということで会員の「苦い思い出」を燃やして天のお涙頂戴しよう。)

 

そもそも法政に合格しなければ蔑まれたり、こんな実験に命を懸ける苦しみを味合わなくても良かったので法政大学合格通知書(実物)を燃やした。涙が出るほど勢いよく燃え、富士山の煙と散った。

 

 

 

他にも失恋のラブレターなどを燃やした後、約1分で富士山の雲行きに変化が現われた。そして瞬く間に豪雨

渇水で困っていた山小屋の従業員には感謝された。しかし、実験の効果が強すぎたせいで雷雲まで召喚してしまい、山頂に居た親父の禿頭や会員の8m先に落雷。それだけでは収まらず、我々が下山した2日後には富士山の落雷で死者発生。今夏は日本各地でゲリラ豪雨による被害が発生した。

 

 

【実験結果】
人工降雨は一応成功といえる。しかし、雨量調節や雷雲召喚の危険性を考慮に入れなかった為、お手軽に出来る方法はまだ程遠い。よい子の皆様は決して真似しないでください。

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