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法政大学非公認サークル
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実験理念

 「貴方の信じている宗教は何ですか?」。そう聞かれて多くの日本人は困惑すると、良く言われている様だ。外国の人々も日本人の宗教観の無さには驚かされている様である。世界でも、この様に宗教に疎いのは、日本人位のものだ。

 しかし、それがどうしたと言うのだろうか。別に心が強ければ、宗教なんか必要では無い。逆に言えば、葬式の時には墓の準備の為に僧(仏教等)が墓守として要るかもしれないが、それ以外だと唯、金と時間の浪費に過ぎ無い。又、海外の宗教の対立による争い(基督教とイスラム教の宗教戦争等)は、日本人から言わせれば、何とも嘆かわしい事である。

 此処で我々が引き合いに出すのが霊魂、幽霊(神道)だ。神道は基本的にアニミズム(精霊信仰:汎霊説)と言う、言わば霊を信じると云う原始的な宗教を形態を採っている。そこでパトリック・ラフカディオ・ハーン(日本名:小泉八雲)の小説、『怪談』の一説の『耳なし芳一』の例に倣い、霊(幽霊)が此の世に本当に存在するかを実験し、其処から日本人が宗教に囚われない事の素晴らしさを世界に示そうではないか。此処で、霊の存在(神道の教義が本当か)を調べる為に、敢えて違う二種類の宗教宗教(仏教と神道)を使うのは、日本人が此の二つの宗教を混同している処からで或る。因みに日本の「神道」は神仏習合、本地垂説等で判る様に、仏教の影響を受けて日本の「アニミズム」が形を持つ様になったモノなので、一応、関係は有る。例えば興福寺h其の良い例で、寺なのに一時期鳥居まで在った、所謂「神宮寺」で或る。日本の宗教観は実に好い加減で或る。寺(仏教)と神社(神道)は全体では「違う」が一部では「同じ」で或る。

  実験方法

 如何にも幽霊が出そうな処(墓or心霊スポット)に宿泊する。其の時に皆の体に御経を、体の好きな部分を残して全身に書き、書かれていない部分が霊に持って行かれたら実権失敗。皆に何事も無ければ実験成功。

実験開始!!

九月七日、群馬県の薗原ダム(心霊スポット)にて実験開始。

来た人:CRA爺(私)・蚯蚓売り・本気シャン・てるくはのる・ゴースト達(多分)

 まだ霊を馬鹿にしたわけでは無いのに台風が上陸。本当に皆、我々に手加減が有りません!夜までダム近くの公園でゴロゴロしてたら暗くなりました。

☆夜遅くに「芳一ごっこ」☆

某同志の例、本格的!

次の日の朝までダムをうろついたりしたが、結局何も無かった。実験成功!よって霊なんていません!!

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