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法政大学非公認サークル
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【実験理念】

   暑い。日本の都市部の夏は暑い。この一言に尽きる。しかし、この「暑い」という感覚は、もはや個人の体感に収まりきるものではない。政府機関までも日本の都市部の夏は暑いという感覚を「ヒートアイランド現象」として問題視しているのである。政府はヒートアイランド現象の対策として「屋上緑化」を提唱。この屋上緑化は緑化する余地のない都市部の屋上という小さなスペースに目をつけメリットを期待したものである。では一体どのような利点があるのだろうか。土中と未緑化の屋上の温度差を測ると大きな差が出る。このことは、土壌の断熱効果や、植物の蒸散作用などが相乗的に働き、自然がもたらす外断熱といえる。その結果室内は涼しくなり夏にクーラーをかけることが無くなる。クーラーをかけるということは、廃熱を屋外に放出すること。このことがなくなる。つまり都市の気温上昇の緩和に役立つというのである。東京都に至っては、2001年4月に新築建造物の屋上緑化を義務化した。しかし、この政府の対策は科学的には立証されていても大都会に住む人々の実感としてはあまりにも効果が無いといわざるを得ない。つまり政府は屋上という小さなスペースに過剰な期待を抱きすぎているとはいえないだろうか。そもそも大都会が暑いと感じるのは人間なのだから、その人間の体温を下げなくては意味が無いことを考えればこの対策が効果が薄いのは当然である。もはや人々が大都会の灼熱地獄から逃れることは不可能なのか。そこで、我々が人々に政府の対策に取って代わる方法で涼んでもらえることができたなら、それこそヒートアイランド対策とはいえないだろうか。

 

 

 

【実験方法】
体感温度が日本一暑い名古屋で100m道路を横断し終えて
汗だくの人々をドッキリさせ、冷や汗をかいてもらい涼しんでもらおう!!

 

・ごみひろい知らぬがホットケーキは血(のり)まみれで驚かせた。

気味悪がって逃走する一般人続出!!

 

 

 

 

 

・刺されて瀕死のてるくはのる

 

 

 

 

・通りすがりのおじいさんに救急車を呼ばれかけた。

 

 

 

 

【実験結果】
予想以上に多くの名古屋人が冷や汗をかいた(≒涼しくなった)。実験成功。