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法政大学非公認サークル
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(実験理念)       

  現在、日本のように満足に食事をとれる国もある一方で、ろくに食べることもできず餓死者を大量に出している貧しい国もある。しかしこれは他人事ではない。1900年には15億人だった人口は約100年後の現在には65億人となり、2050年には100億人に達すると予想されている。つまりこの急激な人口の増加により、我々も食糧不足の影響を受ける日が来るだろう。

ただのたれ死ぬのを待っているだけでは何も解決しない。過酷な未来を生き抜くためにはタフな精神が必要である。よって今実験を提唱する。

 

(実験方法)

  太平洋戦争中、家畜を荷の運搬に用い適宜食べるという内容の、大量の餓死者をだし失敗に終わったジンギスカン作戦という戦略があった。タフな精神を身につけるために、それを真似し、遂行する。具体的には、

・ 実際の作戦のルートである、ミャンマー~インドに掛けて、静岡県富士~千代田区(約140km)のインド大使館まで徒歩のみで辿り着く(世界地図でミャンマー~インド大使館まで線を引いたら富士に当たったため)。

・   鶏を連れて歩き適宜食す。原則、食事はその鶏を使ったときのみとする。飲み物は特に制限なし。

 

 

 

 初日

 写真はないですが歩いてます。途中、警察に白○束と勘違いされる。

 

二日目

 

小田原にて。しっかり鶏持って来てます。

三日目

ちゃんとさばきました。

四日目

 無事ゴール。だがインド大使館は移転中だった。