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法政大学非公認サークル
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(実験理念)

 人生は競争の連続である。中学受験、高校受験、大学受験、就職試験といったように人生には幾多もの競争が存在し、つまり我々はある競争に勝ちあがったとしても、また新たな競争が我々を待ち構えているのだ。

 多くのつみつくり会員が所属している法政大学は仮にも四年制大学としての社会的地位を我々に保障している存在であり、相対的に見れば競争社会に勝ち上がってきた存在だと見なすこともできよう。しかしながら上には上がいることも事実であり、例えば競争社会における最頂点に位置する東京大学のような存在の中では我々が立ち入ることが出来ない高レベルな競争が行われているのであろう。

 当然、法政大学の学生である我々もより高次な競争社会に入りたいわけだが、そのために現在所属している大学を辞めて東大を受験することにはかなりのリスクがある。そこで仮面浪人のように法大生の仮面を被り、法大生のように振舞いながらも東大を受験し、東大生になってより高レベルな社会の一員となろう。

 

(実験方法)

普段は誰がどう見てもフツウの法大生であるかのように振舞うために勉強を一切せず(法大生は東大生と違って全然勉強しないから)、試験当日は受験生にバカにされないように仮面を被り東大を受験する。被験者はフィデル・スカトロ議長(実質4浪)。

実験開始!!まずはセンター試験!!

 

普段、夕日が沈むころに起きる我々が大事な試験当日に遅刻してはならん、ということで去年を参考にして(→ドラゴン桜編)前日からセンター試験会場である東大駒場キャンパスに移動。

会員の鍋の振る舞いや直前追い込み参考書(完全自殺マニュアル)を頂き、焚き火の灯を明かりにして猛勉強。警備員来るも怒られず。東大の警備員は勉強する人間に対しては優しい。旧東大生協前にて寝袋を敷き就寝。

 

        

 

ついにセンター試験当日。仮面を被って恒例のダルマ目入れをして必勝祈願。乾杯。「大学生活の予習も兼ねて」と試験休み時間に飲む日本酒の差し入れを頂く。いってきます!!

              

 

 

試験休み時間。一科目目の公民が終わりまずは留年確定の自分にビールで乾杯。隣の女子高生に写真を撮ってもらうようにお願いするが断られたので仕方なく携帯電話のタイマー機能で自分撮り。後ろの受験生をはじめ周囲の受験生の視線が痛い。試験科目をこなしていく度に酒の酔いが回る。

 

昼休み。一人で校舎の外で湯を沸かし受験生の定番チキンラーメン鍋を食べる。しばらくすると東大職員登場。受験生ではないと思ったらしく「試験中だ、部外者は出て行け」と言われたので受験票を見せると「鍋をやると邪魔だから移動しろ」と言われる。記念に写真を撮ってもらおうとお願いするが「そういうのはやっていない」とのことなので、またも携帯電話のタイマー機能で自分撮り。受験生は孤独です。

 

酔いも回ったところで一日目終了。二日目もがんばるぞ!!

 

・・・・・という予定であったが、一日目に飲み過ぎたためか寝坊で二日酔い。二日目受験できず。ちなみに一日目の結果はこちら。

 

 英語 

 リスニング   数学①   数学② 

 地理 

 現代社会 

 国語 

 物理 
 147/200 

 39/50 

 未受験 

 未受験 

 59/100 

 63/100 

 132/200   未受験 

なんともコメントし難い結果に。普段法大生の仮面を被っていると、夕方に起きるので受験向きではないことに後から気付く。仮面を被ることに必死になりすぎて東大受験生であることの自覚が欠けてしまったことが原因で実験失敗。この後、法政大学を留年したためステータス下がりました。お嫁にいけません。

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