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法政大学非公認サークル
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~広大な多摩キャンパスで魅惑のケーキバイキング~

 

多摩地区の自主法政祭には毎年たこ焼き、クレープ、豚汁などの食べ物系屋台がこぞって出店しています。それらの店に負けないように2006年は無料でケーキが食べ放題という企画を行いました。

しかし、それでは多摩人口の大半が殺到する事態が予想されるため、お客にケーキを巡り争ってもらうというシステムにしました。

ルールは簡単、一列に並びヨーイドンで数メートル先のケーキを取りに行き、先にケーキを胃に収めた人の勝ち。ビーチフラッグのケーキ版です。ケーキは4つあるヘルメットの中に1つだけ隠されており、道々置かれているハリセンやバット、寝袋や銀マットなどの道具は自由に使ってよいものとします。参加希望者が集まり次第バイキングが開始されます。

 

 

 

 

 

 

 

3日間開催される多摩祭、朝に弱い我々は1日目は夕方ごろに到着しほぼ準備日として使い、2日目は多摩祭のイベントとして朝からソフトボール大会があり、昼過ぎまでそちらに専念していました。

 

 

 

そして2日目の午後、やることがなくなり暇なのでケーキバイキングを開始。

  

「ケーキバイキングいかがすかー」「タダですよー」

ソフトボール大会で初戦敗退(写真左)した悔しさが企画の邪魔をします。宣伝中も気分はセンチなまま。

 

 

 

  

お客が集まり企画が始まります。「バイキングスタート!」

ケーキ欲しさに戦いを繰り広げる参加者。そこらのスーパーで105円で売っているケーキが山中の多摩キャンパスでは争いの火種となりました。

 

 

 

 


「ここでケーキもらえるんですか?」

戦場に現われたのは一人の幼女。それまでパンフに載っていたケーキバイキングの名前を見てやってきた親子もいましたが、大学生には勝てないと思ったのか全員落胆した様子で引き上げていました。この幼女は勇敢です。

ケーキに飢えた大学生も多くいましたがそこはやはり大人、幼女の敵はいませんでした。我々も万一のことを考え周りの大人たちから幼女を守ります。一人きりのバイキングが厳かに行われました。

 

 

3日目はケーキバイキングに飽きたため、
鍋にこびりついたうどん ¥-5
飲みかけの水 ¥-50
10円 ¥5
など大変お得なフリーマーケットが開催されました。

  

中でも「10円」を5円で売るサービスはかなりの需要が見込まれましたがついに買い手は現われませんでした。不思議です。こっくりさんに使ったわけでもないのに。

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