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法政大学非公認サークル
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~申請した立て看板よりも有効な情宣手段を模索しよう~

<理念>

 2006年3月14日に立て看板規制が施行されて早8ヶ月が過ぎた。この規制はそれまでキャンパス内に自由に立てることができた立て看板を、大学に申請して許可が下りてから立てるようにしてね~というものである。十分な話し合いもないまま決まったことに対し多くの団体がこれに抗議したが、この規制が覆ることはなかった。つみつくりも実験企画団体としての存在アピールや企画の情報宣伝をするのに立て看板は有効な手段と考えていた。

 今や立て看板は学生部への申請の下にしか立てられない。しかし、表現環境を自分達の手で整えるという理念をもつ我々からすれば、やはり情宣も人の手を介さず、出来る限り自分たちの手で行いたいのである。

 そこで、正規の手続き、つまり申請した立て看板以外の有効な情宣手段はないかを模索するために今実験を行いたいと思う。

※有効な情宣手段=立て看板に限らないが、立て看板と同等の情宣効果が得られるもの

 

<実験方法>

いろいろな脱法看板を出して申請立て看以外の道を探す。

 

<実験経過>

1.62年館

62年看:市ヶ谷キャンパスから徒歩10分以上離れたこの校舎なら立て看を出しても撤去されないのでは?という発想の下、立て看を設置。

 

2.ピロティ下

吊りビラ:「ビラは掲示板にしか貼ることができない」というのも規制の結果。掲示板のフチになら大きいものも貼れる。

誉め殺し看:撤去する人や大学を誉めちぎる看板。

     

 

 

敷き看(小):立てないで敷いてみた。大きさは模造紙1枚分。

フーセン看:風船で浮かせた夢のある看板。

     

 

 

 ミニ看:タバコ大の立て看。

 

 

 

 

 

大賛成看:立て看規制に大賛成する看板。もちろん無許可。

 

模倣看:手続きを踏んだ立て看には学生部から許可が下りたことを示すシールを貼る決まりなのだが、

     それっぽいものを立て看に貼っておいた。

 

 

3.キャンパス中央

敷き看(大):敷き看(小)の6倍の大きさのもの。

デコチャリ看:自転車の装飾品としてくくりつけた立て看。(2006年当時自転車はキャンパス中央に駐車していました)

 

 

4.58年館

窓看:掲示板の裏にしまってある立て看板を建物の中から見えるようにした。

 

 

5.大内池

水上看:大学の小さな池に浮かぶ船形看板。

 

 

6.ボアソナードタワー

ボアソ光看:おそらく大学で最も大きな看板。「つみ」の字が見えるのは大学の外からだった。

 

 

全て撤去されました。

本当におつかれさまでした。

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