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法政大学非公認サークル
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謝罪文



この度我々嗚呼!!情熱実験つみつくり(以下・当会)が2006年6月25日に市ヶ谷キャンパスで起こした顛末を説明すると共に、ここに深くお詫びを申し上げます。



まず、事の経緯を申し上げますと、最初に行った事が平林千牧総長を描いた立て看板を設置、図の様に多くの受験生と共に写真を撮影した事です。この点に関しては特に大学側に対して、実害を与えたものとは考えておりませんし、事情聴取の際にも仰った通り、大学の見解も同様のものと存じます。


  

  
次に行ったものはトイレに入った受験生に対して、トイレ内で上記の図のような人間達により内ゲバが行われていることで驚かせるというものです。これに関しては著しく大学のイメージを損ねてしまう可能性があったと反省しております。驚かせたのは受験生1名です。
同時に行われたのが女子トイレ内にモナリザの仮面を被った女性が立っているというものです。この行為は受験生2人組に対して行いました。当会の見解は、内ゲバと同様の所感です。



次に行われたのは、55年館より、図のようにダッチワイフを下に投げ落とすというものです。これに関しては受験生各個人に対して危害を加えるといったものではありませんが、やはり大学としての品位を疑われるものであると認識しており、反省致しております。



最後に行ったのが、受験生達に総数50枚の弁当引換券を配布し、ボアソナードタワー4階においてうまい棒を手渡した行為であり、この事により多大な混乱が生じ、多くの方々にご迷惑をおかけしたと強く認識し、真摯に謝罪致します。




以上の行為に対し、当会は事前にどの様な結果になるのかという予見を怠ったことでこの様な事態になったと考えております。当会は大学主催のオープンキャンパスを破壊する意思はなく、学生が主体的に受験者を楽しませようと、確信犯的にこれらの行為に至った次第であります。行為の対象となった受験生は全員笑って、楽しんでいた様子でしたが、それ以上に学生部を始め、学生スタッフの方々、そして勿論受験生の方々に対して非常なるご迷惑をおかけしたことを謝罪致します。
当会のスタンスから致しましても、他者の企画を侵害することや、それに便乗することは、それが他サークル、団体、大学であっても、あってはならないことと考えております。それ故に、今後は一切、オープンキャンパス中、妨害する行為を行わないことを誓います。
再三となりますが、この度はご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。


嗚呼!!情熱実験つみつくり

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