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法政大学非公認サークル
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<理念>

1543年に鉄砲が伝えられてから、日本の戦における武器の主流は、刀から鉄砲へと移行していった。

戦を繰り返すうちに、「刀は鉄砲に勝てない」という概念が成立したからである。しかし、この概念は

本当に正しいのだろうか?もし正しいのだとすると、今は我々にとって不利な状況である。我々は

日頃実験をK察に邪魔されているため、ひょっとするとK察に敵視されているかもしれないからだ。

K察が鉄砲で襲ってきた場合に我々が用意できるのは、近接戦闘武器(刃物)だろう。

刃物の大元である刀が「鉄砲に勝てない」という概念を覆さないことには、

対鉄砲武器として刃物を挙げることすらできない。本当に刀が鉄砲に勝てないのか検証してみよう!

 

<方法>

刀班と鉄砲班に分かれて戦をする。先に相手の大将を殺した班の勝ち。

ケチャップかトマトジュースが身体についたら、その部分が使えなくなる。

 

<武器>

刀:聖教新聞を棒状に丸めてケチャップをぬったもの  鉄砲:水鉄砲にトマトジュースをいれたもの

                             

 

<実験経過>

人が二人しか集まらなかったので一対一で勝負をすることになった。

 

一回戦⇒鉄砲班の勝ち

じゃんけんの結果私は刀班になった。不注意で自分の左手の親指にケチャップがついてしまい、

使えなくなってしまった。歩き回っていたらバッタリ鉄砲班と出くわし、その場で撃ち殺された。

 刀班の負傷部位・・・右腕、心臓、左手親指        鉄砲班の負傷部位・・・右肩、右腕

                                    

 

二回戦⇒引き分け

今度は鉄砲班、つまり狩る側である。ヘラヘラしながら歩いていると

突然草かげから刀班が飛び出してきた。

驚きながらも眉間を撃ったのだが、執念で向かってきた敵に切りつけられ、死亡。

剣道でいう「胴」が決まった感じだ。わずか5分のできごとだった。

   刀班の負傷部位・・・眉間     鉄砲班の負傷部位・・・右手、鉄砲、右わき腹、右もも

                                     

 

 

<検証>

刀は二戦一敗一引き分け。たしかにやや鉄砲には劣るが、

ゲリラ戦であれば相手が鉄砲であっても相打ちに持ち込める可能性がある。

だけど刃物はとっても危険だから、持ち歩くのはやめましょうね☆

つみつくりは犯罪集団ではありませ~ん
 

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