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法政大学非公認サークル
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<理念>

 現代の日本人は争い事を避ける傾向がある。これは我が法政大学に於いても同様で、昨年取り壊された学生会館は多数の学生が使用していたにも関わらず、いざ解体の際、強行的にでも体を張って反対した者が皆無であったことから、それは伺える。これに関し、当局の横暴を糾弾する傍ら、我々は痛烈な自己批判をせねばならない。

では最期まで闘い抜くにはどうすればよいか。そのヒントとして1590年6月23日、秀吉の小田原攻めの中で唯一の殺戮戦である八王子城落城の故事がある。圧倒的な戦力な戦力差の中、北条側の武将も負けると分かっていながら最期まで奮戦した。以降、落城の日6月23日は八王子城跡では無数の武士の霊が現れたり、周囲の川の水が赤くなったりする怪奇現象が多発しているらしい。

我々は負けると解っていても闘い抜く姿勢を我々は身に付けねばならない。ならば北条側の落ち武者に、我々に憑依してもらおう。

<方法>
6月23日深夜八王子城址にてチャンバラ大会を催す。








<試合開始>


自分の体に着けられた紙風船を割られたら負け。上半身裸の男ならば頭





ちなみに決闘場所は霊が良く現れるという橋の上





敗者は落ち武者としてこうなる





決勝戦はペドグリと11号。アタックポイントは股間。勝負の行方は!?





ギギギギ…。11号の刀がペドグリの股間にクリーンヒット。11号優勝







<実験結果>
前より更に11号が反抗的でムカつく奴になったので実験成功ということで。























ところで皆さん、4番目の写真、橋の奥に何か写ってるの見えますか?

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