忍者ブログ
法政大学非公認サークル
[71]  [72]  [73]  [74]  [75]  [76]  [77]  [78]  [79]  [80]  [81
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



「キャンパスを雪で埋め尽くし、学生たちに忘れかけていた
少年の心を思い出してもらいたい」byウナ丼
の言葉によって行われたこの実験。

クリスマスイブに我々はまず、ポップコーンを雪に見立て、
ビニール袋の底を切り、
数十枚をビニールテープと
セロファンでつなげた実験道具で
キャンパスに放出しようとした

風が急に起こり、実験道具が崩壊。
再度やり直しを行う。
また千切れそうになるが、なんとかポップコーンを投入
――つかえて、落ちて来ず・・・手でばらまくことにした

次は本日のメインイベント、マシュマロキャッチ。
ちなみにこの建物は7階だ。

「なぜ、マシュマロなのかって?
そこにマシュマロがあるからさ」byウナ丼

のお言葉により満場一致で行われることになった
マシュマロキャッチ

エロガッパ、屋上にスタンバイ。それでは開始。

エロガッパ、マシュマロを落とさずに――投げた。
マシュマロがまるで弾丸だ。当然口でキャッチなど出来ず、
会員避けるのに必死。平成の地獄絵図だ。

会員達の抗議により、エロガッパつまみだされ、
6階からやまなりにポイッと投げるように改善される。

学生達がこっちを見ては、足早に逃げ出すのを尻目に
マシュマロキャッチは続いてゆく。

村民A以外、ほとんどが失敗。

ちなみに村民Aはマシュマロを口で取れた感動のあまり、
トイレに駆け込み、そこに捨てたらしい。

彼はマシュマロが大嫌いなのだ。

ラスト、エロガッパ

カゲロオが投げ手。エロガッパ、必死で食らおうとする。
その時、牡丹雪のようなマシュマロに代わってドカ雪が降った
――あれは豆腐だ(木綿で未開封)

エロガッパ懸命に食おうとするが、脳天に直撃
――エロガッパ再起不能(リタイア)

我々は本当に「豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ」ことが
出来ることを確認した。

我々がその夜、男同士でクリスマスイブを過ごしたのは
言うまでもない。



 
PR
忍者ブログ [PR]